クッキングぅ〜♪
父ちゃんの週末料理コーナーです!卵炒飯
今年の春、娘の友達が我が家へ遊びに来た時、昼食に私が作ってあげたものです。その子は、家へ帰ってから美味しかったと絶賛してくれたらしく、その子のお母さんからレシピを聞かれました♪簡単なので、独身男性は是非覚えましょう!
烏賊コース料理(5品)
以下(烏賊)は、今年の春に寿退社されたメーカの方にプレゼントしたレシピ(この時作成)です。この烏賊コース料理は、昨年の我が家では、毎週末の料理として大人気を博していましたが、今は食べ飽きたようですし、私も作らなくなっています。でも、絶対美味しいので、皆さん是非作ってみて下さい。超料理音痴でも簡単に作れます。
大根の葉メシ
☆準備
するめイカ(おおきいの)を4〜5はいと、長ネギ(ひと房)と、大葉(数枚)を買って来て下さい。調味料等も、下の青文字のものを使うので、無ければ一緒に購入してください。
イカは、安い時は、100円/1ぱいですが、最近は高くなっています。安い時を狙って、是非一度作ってみて下さい。やりイカなんかも代用になります(というより、こっちの方が美味しい)が、小さい分、さばくのは大変です。
まず、胴体から指を入れてゲソワタを引き抜いて軟骨を抜き、中をよく洗います。ゲソとわたは、目の上辺りで切断し、目とくちばしを取り除いて、吸盤は爪でしごいてきれいにします。この目やくちばしの周り辺りの堅い部分は、昔、高級食材だったようです。イカゲソ全てをパチンコ玉〜ビー玉位に全部切り、胴体を食べ易く輪切りにします。
この結果、4〜5はいのイカ全てが、
a:ゲソ(小粒状)
b:胴体(輪切り)※我が家では輪切りでは無く、子供用に小さく切ります。
c:わた
d:a,bの一部分を集めたもの(握りこぶし程度の量。高級食材部分を多く入れる)
となります。
★イカ玉の作り方
(1) aを全部ビニール袋(スーパーのレジ後のテーブルに置いてある袋がグッ)に入れ、大さじ1〜2杯程の塩胡椒も入れ、振って混ぜます。さらに、ピンポン玉1個程の片栗粉を入れて、やはり振って混ぜます。
(2) イカゲソのボリュームの3〜4倍くらいの量(4本くらい)のネギを切ります。
(3) 熱したフライパンに大さじ3杯程のゴマ油を入れ、(1)を入れてさっと炒めます。
(4) くっついているのをパラパラになるように混ぜて炒め、火が通ったら、(2)を入れてひと混ぜします。
(5) 溶き卵2個くらいをかけてひと混ぜします。
(6) すぐに(卵が半熟状態)皿に盛り付け、マヨネーズとお好み焼きソースをかけて出来上がり。
★バター醤油炒めの作り方
(1) 熱したフライパンに大さじ5〜6杯程のバター(僕は好んでチューブものを使います)を入れます。
(2) bを一握り程度投入し、大さじ2杯程の酒とみりん、大さじ半分程の鰹だしの素(顆粒)、大さじ1杯程の醤油を入れ、サッと炒めてあっという間に出来上がり。
※皿にイカだけ盛り付けたら、たれはもう少しドロッとなるまで火を通してからかけて下さい。
見た目にカッコ良くするなら、胴を丸ごと焼き(切れめを入れると縮むのを防げます)、丸ごと焼いた後で、熱いのを我慢して素早く輪切りにしてから皿に盛り付け、最後にたれをかけます。
★オイマヨ炒めの作り方
(1) 大葉を1〜2枚程度、刻んでおきます(好み。無くてもいい)。
(2) トマト1個を適当な大きさに切っておきます(これも好み。無くてもいい)。
(3) 熱したフライパンに大さじ1杯程のサラダ油(オリーブ油でもok)を入れ、大さじ2杯程のマヨネーズと、微塵切りにしたにんにくをひとつまみ入れます(にんにくは、干したものでもok)。
(4) bを一握り程度入れ、(2)を入れ、大さじ2杯程のオイスターソースをかけてひとまぜしたら、(1)をかけて出来上がり。
※オイスターソースの代わりにナンプラー、大葉の代わりにバジリコ等を使ってもグッ!
★ガーリック炒めの作り方
(1) ネギ(3〜4cm程度の長さの斜め切り)を切ります。
(2) 熱したフライパンに大さじ2はい程のサラダ油(オリーブ油でもok)を入れ、微塵切りにした1片のにんにくを入れます(にんにくは、干したものでもok)。
(3) 香りたった(焦がすな!)ら、(1)を投入してさっと炒めます。
(4) bを一握り程度(これで食材bは無くなります)投入し、ひとつまみの塩をかけ、大さじ1杯程の酒を入れてさっと炒めたら出来上がり。
※面倒でなければ、ここで使うイカは、皮をむき、酒に漬けておいてから使うとなお美味い。オイマヨ炒めと味の変化を楽しむために省きましたが、これにマヨネーズや味醂を入れても美味しいです。
★いかわたホイルの作り方
(1) 大葉を1〜2枚程度、刻んでおきます。
(2) 30cm×30cmのアルミホイルを器状の形にして、cのイカのワタ(3ばい分程度)を慎重に搾って取り出す(イカスミはいりません。茶色っぽい袋の中身だけ出します)。
(3) その上にdを入れる。
(4) 好みで、塩、一味唐辛子、生姜、ネギ、胡椒(どれも好み。全部無くてもいい)をかける。
(5) 大さじ半分程の鰹だしの素(顆粒)を入れる。
(6) 酒、みりんをちょっとづつ(大さじ1〜2杯程。みりんの方を多く)かける。
(7) 微塵切りにしたひとつまみのにんにくも入れます(干しにんにくでもok)。
(8) ホイルの口を閉めて、熱したフライパンの上に乗せ、中火でまず10分程焼く。
(9) ホイルの口を開けて大さじ1ぱい程の醤油をたらし、軽くはしで混ぜ、水分を飛ばしながら、さらに5分程焼いて(1)をかけたら出来上がり。
※写真は、僕が大葉を雑に手でちぎってかけたもの。ちゃんと細かく刻んだ方がうまいです。はしよりも、スプーン等で汁と一緒に食べてください。酒のつまみに絶品です♪
以上です。イカは、火を通し過ぎると堅くなるので注意しましょう。我が家の子供の人気順は、1位:イカ玉、2位:いかわたホイル、3位:バター醤油炒め、4位:オイマヨ、5位:ガーリック炒めとなっています。
cのイカワタが1〜2はい残っているので、bのイカが残った場合、水気を取れるパック(百均で売っている)に塩と一緒に入れ、三日程置いておけば、美味しいしおからが出来ます。
うちは、いつも最初のイカ玉を食卓に出したら全員で食べ始めます。後の4品は猛スピードで作って出します。アツアツでないと美味さが半減するからですが、のんびり作ると、僕の分も食べられてしまうからでもあります。いかわたホイルは準備しておいて、別のフライパンで焼く事で同時進行させたりしてます。
やはり、新鮮なイカ程、美味しいので、新鮮なものを手に入れましょう。鮮度が低いものは、洗っている時にぬめりが多く、皮を剥こうとすると、胴が破けたりします。逆に新鮮なものは、ぬめりが無く、プリプリです(うまく表現出来ません)。取れたては透明っぽいですが、スーパーには生きたまま売っていません。スーパで新鮮なものは茶褐色のものです。時間が経つと白っぽくなり、刺身には向かなくなりますので、そういうのは避けましょう(加熱用と割り切れば良いです)。
刺身にする場合は、皮をむいて(エンペラをつかんで剣先から足のほうへ引く)、切り開く(ペラッと1枚にする)までにしておきます。後は、食べる直前に細かく切るようにすると、歯ごたえも良く、美味しく食べられます。
イカは、安くて美味い上、脂肪が少ないのでダイエット効果もあるんじゃないかと思います。タウリンを多く含んでいるそうなので、リポDを買う必要もありません。いい事尽くめです。男も女も、いかないってのは不満ですよね。夫婦断絶の原因にもなりかねません。イカないのは絶対だめです。
烏賊は、生きている時は「1匹2匹」、スーパーに並ぶと「1ぱい2はい」、干したスルメは「1枚2枚」、さきイカは「1本2本」です。なぜ「はい」と呼ぶかというと、胴体が器の形に似ているから、そう呼ぶようになったとの事です(メーカの方に教えて頂きました)。ですから、たこは「はい」とは言わないようです。
イカないで〜えっえ〜♪(サザン)---M鈴さんの結婚式で、新郎が新婦に求める事---「美味しいイカ料理を食べさせて欲しい」--- 一句、「イカれた女房、イカした旦那にイカされて」---- m(__)m
☆材料
木綿豆腐(1丁)、大根葉(1本分)、豚バラスライス肉(70〜100g)、卵(2個)
調味料(塩胡椒、かつお節、ごま、酒、みりん、顆粒鰹だしの素、醤油)
★作り方
(1) 木綿豆腐1/2〜2/3程度を電子レンジでチンします(水分を出すため)。
(2) 大根葉(1本分)を鍋でサッと茹で、水に取って、しっかりと絞り、細かく(パチンコ玉程度)刻みます。
(3) 豚バラスライス肉70〜100gを細かく(パチンコ玉程度)刻みます。
(4) 熱したフライパンに(3)を入れ(油不要)、色が変わったら、(1)を絞って入れ、混ぜます。
(5) 軽く塩胡椒を振り、豆腐を崩しながらパラパラになるまで(水気を飛ばす)混ぜます。
(6) 水気が飛んだら、(2)も投入し、握りこぶし大の量(10g〜20gくらい)のかつお節を入れます。
(7) ごま、酒、みりん、鰹だしの素(顆粒)、醤油、(どれも大さじ1〜2杯程。味見しながら調整)を入れ、水気を飛ばしながらポロポロになるまで炒めます。
(8) 溶き卵を入れて全体に混ぜ、ごま油を垂らして出来上がり。
※豚バラ肉を刻むのが面倒な場合、僕は豚ミンチを代用してます。大根の葉っぱはビタミン豊富らしいです。葉つき大根は、ほとんど売っていないので、僕は葉大根(葉ばかりの大根)を使っています。ちなみに、ホウレン草なんかで同じ料理を作ってみたところ、まあまあいける味でした。菜っ葉系なら結構使える味付けだと思います。
僕は、残った豆腐は皿に乗せ、たらこ(辛子明太子もok)とバターを乗せてレンジでチン(たらこを半焼き加減に)し、濃縮そうめんつゆをかけて酒のつまみにして食べてます(かあちゃんの創作料理)。これも結構うまいですよ。
(1) まずは、フライパンを熱しながら、溶卵を作ります。ここでマヨネーズを加えると、ふんわり感が出ていいですよ。
(2) 焼豚を刻みます。なければ、ハムやソーセージでもok!
(3) 熱したフライパンに油をひき、(1)の溶卵を入れます。焼き過ぎないように注意します。1〜2人前なら、直ぐに火を切っても余熱だけでいい感じになります。
(4) そして、ごはん、刻んだ(2)の焼豚、味覇を投入。味覇の量は、写真の量が1人前くらい。4人前なら4はい投入します。
(5) 他に、ネギ等の野菜を入れたりもします。この日はキャベツを入れてみました。
(6) そして、また火をつけて(中火)、ひらすら混ぜます。水気を飛ばしながら炒めて出来上がり。