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幼児言葉の成長記録(昔のDIARY)


H14.05.01  家族の日記をつけようと、突然、思い立ちました。テーマとしては、言葉の成長です。発達心理学の分野とは、ちょっと違うかと思いますが、日記をつけながら、一人前の言葉を話すようになるまでの変化を記録出来たらいいなと思います。
 私には子供が2人おり、間もなく3人目が産まれます。丁度2才づつ離れております。一番上は間もなく4才で、ほとんど日常会話は自由自在に話せます(勿論、日本語のみ)が、発音は少し幼児訛りがありますし、今から3人の子供を観察していく事で、言語習得への近道が解き明かされていくのではないか(大袈裟)と楽しみにしています。

 長男は「のんの」と言います。  1才半前後の「じじゃん(爺ちゃん)」「ばじゃん(婆ちゃん)」「とーてぁん(父ちゃん)」「たーてぁん(母ちゃん)」くらいしか言えなかった頃から、自分の事を「のんの」と言うようになり、現在では彼の愛称となっています。本人にしてみれば、「のぶと」と言ってるつもりが「のんの」になってしまっていたと思われます。


 長女は、自分の事を「ちぃーびちゃ」と言います。家内が「すみちゃん」と呼ぶため、本人も、そう呼んでいるつもりと思われます。現在の彼女の言葉は、
「帽子」は「ぼうち」
「食べる」は「たぶう」
「桃色」は「もんもえお」
「橙色」は「だだいお」
「黒」は「くど」
「白」は「ちど」
「黄色」は「きいど」
「緑」は「みどでぃ」
「おはよう」は「あーおぅ」
「ラッコ」は「あっこ」
「これ」は「こで」
「真っ暗」は「まくだ」
「はい」は「あい」
「有るよ」は「あうよ」
「怖い」は「ごばい」
「したい」は単に「たい」。例えば、何かを食べたい時、「たい、たい、たいよ」って調子。
同様に、
「心配」は「ぱい」
ほぼ正しい発音が出来る用語は、「赤」「青」「なあに」「嫌」等々。

H14.05.15  最近、いつもそうですが、夜寝る時に、「おやすみ」って声を掛けると、長男は「おやちゅみ」長女は「あーおぅ」と言います。昨年、長男はふざけて「おやすみ」と言われると「おはよう」、「いただきます」と言うと「ごちとうたま」と言うように、逆の事を言って楽しんでいる時期がありました。それを覚えていたようで、今度は長女が笑って真似るようになりました。
H14.05.26  私のダットラが61万円でヤフーオークションで売れました。45万円で出していたのですが、終了10分前から上昇してこの値段になりました。落札者は、岩手県の自動車販売業の方で、「名古屋空港へ飛行機で来て、名古屋港からフェリーで帰る」つもりのようです。私の車にそんなに魅力を感じてくれたのでしょうか。嬉しいです。
 長男に、車を売る事を話したら、「くどぅま(車)はいいけど、上は、のんのがちゅかう(使う)」と言いました。一緒に売るしかない事を説明したら残念そうでした。

H14.05.28  落札者が自動車販売業の方で、「何かご希望のお車があれば、お世話させて頂きます」とメールされてきた事に対し、「売れるかどうかも分からないので次の車を購入出来ず、突然売れると次の車を見て回るための足も無くなる」と、困っている状態を説明したら、11年落ちのスカイラインGTS-tタイプMを10万円でどうでしょうという話しになり、相手の方は、それに乗って来る事になりました。キャンセルしても、「名古屋の店で販売するから構わない」という事だったので、私もOKしました。
H14.06.02  岩手から車で仮眠を取りながら、23時間もかけて落札者が愛知県までみえました。30分くらいで売買成立となりましたが、このスカイライン、女性のワンオーナーだっただけあって、車内も綺麗で、よく走ります。つい、アクセルを吹かすと、長男は「おもちろい」長女は「ごばい」と賑やかです。


H14.06.03  10時40分頃、3人目の子供が産まれました。女の子です。ですが、「元気な」とは言えません。産まれた時は、「元気な女の子ですよ」って、看護婦さんに言われましたが、岐阜県病院(上2人はこちらで産まれた)と違って、産湯は翌日だそうで、すぐには抱っこもさせてくれず、「午後に連れていきます」と言ってました。ところが、午後になって看護婦が赤ちゃんの様態が悪い事に気づき、別の棟(同じ病院)の小児科へ搬送されてしまいました。後を追って、小児科の医師に事情を聞くと、「肺呼吸していない」との事でした。ガラス越しで見ると、保育器の中で口に管を通されて人工呼吸状態の上、点滴や計測と思われる配線類で全身が包まれているような状態でした。
 今夜、肺呼吸させるための投薬を行って、2,3日、様子を見るとの事でした。しばらく、安心は出来ない状態です。家内の病室にはお義母さんが付いていただけるので、子供2人と私の3人で自宅で寝ました。問題は、子供の名前です。日中に長男に聞いたところ、「えいみちゃんが良い」としきりに薦めていましたが、寝る前に、今度は長女が「えーみちゃ、いー」(えいみちゃんが良い)「えーみちゃ、きっ」(えいみちゃんが好き)と、オウムのように20分間程繰り返していました。
「ちーびちゃ、妹が出来たの分かるんだね」
「かうよー」(分かるよ)
「お姉ちゃんになったねー。嬉しい?」
「ちー、ちー」(嬉しい)
 結局、長男が妹の名付け親となりました。
H14.06.04  長男の発音テストをしてみました。「あいうえおかきく・・・」と順に言わせてみると、「さしすせそ」が、ほとんど「たちつてと」になってしまうようです。また、「わ」が「ば」になっています。
H14.06.05  赤ちゃんの様態は、昨日は経過良好と言われ、口の管を取ってもらえたようです。本日も面会に行きましたが、隣室からガラス越しにしか会わせてもらえないので、返って寂しい感じです。赤ちゃんの入院は3週間程になると言われており、確実にお母さんより長い(お母さんは来週の火曜日頃退院予定)です。
H14.06.17  市役所へ出生届けを提出してきました。お兄ちゃんとお姉ちゃんが名付け親です。
 GTS-Tの車検を受けてきました。名義変更と同時に行って、自動車税3万円程とその他6万7千円(自賠責&重量税等)で全て終わりました。やっぱりユーザ車検は安いです。
H14.06.22  次女が退院です。産まれた時は2650gくらいで、その後2100gくらいまで痩せた時は心配したけど、結局、2550gに戻って退院になりました。良かった。




H14.06.30  長女は、ひらがなを書いたパズルが得意で、よくやってます。いつも1人で黙々とやっているので、配置を覚えてしまっても、何の不思議もないのですが、今日、びっくりしたのは、大半のひらがなを読む事です。但し、非常に発音が悪いですが。でも、読める文字数は、長男と同等のようです。今度、テストしてみようと思います。
 長男が早くに寝てしまったので、今日は長女と2人だけで入浴しました。お風呂に浮かべて遊ぶアヒルのオモチャで遊ばせようと、付いている魚を引っ張らせてみると、力が無くて引けない。「出来ないねえ」と言うと、「ちぃーびちゃ、まあ、ちっちゃいおー」(私はまだ小さいよ)と不愉快そう。いつものように、「アイスクリーム食べるか」って聞くと、「たぶぅ、めおんめおん」(食べる。メロンメロン)と言う。いつもメロン味を要求するが、レモンやいちご、パイナップルとは言わない。結局、何を与えても不服無く食べるところをみると、本当にメロン味を要求しているのかどうか分からない。
H14.07.07  子供の身長を計りました。実は、昨年家を購入したのですが、それ以来、柱に子供の身長を記録しています。7月7日の丈比べー♪ちょっと違いますが・・・
 長男:107.4cm(H13.10.13は102.8cm)
 長女:84.8cm(H13.10.13は74.6cm)

H14.07.30  次女がまた入院です。風邪のようですが、元々、肺の弱い子なので大事を取っての事のようです。しかし、嫁さんが看病で病院へ行くのに、長女だけを家においておく訳にもいかず、病院へつれて歩かなければなりません。15時半頃には、保育園へ長男を迎えに行かなければなりません。大変だと思っていたところ、長女が「えんくー」(保育園行く)と言い出し、急遽、8月から入園となりました。
H14.07.31  長女の入園は明日からなのですが、特別に見てもらえたようです。1日ご機嫌で過ごしたようです。




H14.08.03  次女が退院です。昨日、血液検査の結果が悪かったので、後10日程入院が続くと宣言されたばかりですが、「よく確認してみたら、検出された菌は○×ぶどう球菌というもので、通常、人の肌についているものです。点滴の針を打つ時に十分消毒されていなかった可能性があります」という説明の後、退院となりました。自宅療養となっただけで、完治した訳ではないので、まだまだ心配です。
H14.08.13  次女がまた入院です。痰が絡んだような咳が続き、特にミルクを飲んだ後は、まるで蟹のように泡を吹いて咳き込んでいたので、また診てもらいに連れていったら、案の定、入院となってしまいました。
 なんでも、軽い肺炎のようなものとかで、気管支内に炎症が見られるようです。
H14.08.14  明日から盆休みで4連休。夜、車で、津島の実家へ泊まりで遊びに行っていた、長男と長女を連れて帰りました。
 実は2人は「とびひ」になってしまいました。長男は、左半身全部と言っていいくらいものすごいボロボロで、僕は初めてみたのでビックリです。長女は、顔に3ヶ所くらいのニキビのようなものが出来ており、これも一緒に、明日、医者に診てもらおうと思いますが、家内は昨日から次女に付きっきり(病院に泊まり)だし、一家壊滅状態。不安な一夜です。
H14.08.21  次女が退院となったのは良いのですが、まだ子供のとびひは治っていません。次女へうつらないように、隔離目的で、長男と長女を連れて、しばらく岐阜の実家へ行く事にしました。
H14.08.31  やっと、長男と長女のとびひが治ったようです。まだ跡が残っていますが、医者が治ったと言うので、安心して一宮の自宅へ帰る事になりました。
 思えば、本当に大変でした。最初に掛かった医者は、一宮市内の小児科でしたが、治るどころか、増えているようでしたし、インターネットで調べると「ガーゼや包帯が必須」のように書いてあるのに、「早く治すには、ガーゼ類はしない方が良い」なんて言っている医者でしたので、数日後に、同じ一宮市内の皮膚科へ行ってみると、包帯とガーゼで重装備にされました。医者が違うと、治療法も全然違う事を実感しました。
 さらに、岐阜の実家へ行ったために、岐阜の皮膚科へ変わりましたが、「今の薬は何を使っているのか分かりません。今日からは、ここのやり方にします。経過が良いようなので、今日からは包帯等は無くします。4日で完全に治します」頼もしい言葉とともに、薬は、飲み薬と塗り薬を朝晩1回づつだけになり、大変楽になりました。
 最初の小児科での治療は、1日に3回、全身を消毒(イソジン)してから塗り薬を塗る必要が有ったのですが、この消毒が余程しみるらしく、上の長男は、医者で注射されようが、裸で聴診器当てられようが、嫌がって泣いたりした事など1度も無かったのに、この消毒は「嫌だ嫌だ」と大騒ぎで行いました。当然、長女も同様です。
 2番目の皮膚科は、「消毒なんかしなくていい」という事だったのですが、やはり、1日3回飲み薬と共に薬を塗り、ガーゼや包帯を交換しなければいけませんでした。やっぱり、医者は選ばないといけない事を実感しました。
H14.09.09  今年の春頃からずーっと気になっていた謎が解けました。いつも通勤途上の尾張一宮駅で「ケーシです」と言って、ノンバンクの武富士のポケットティッシュを配っている人がいるのですが、「ケーシ」って何だろうって、ずーっと気になっていました。武富士の愛称名か?それとも、最近ではポケットティッシュの事をそう呼ぶのか?
 今朝、いつもとは違う人が2人いて、1人は「タケフジです」もう1人は「ケフシです」と言っている。そう、タケフジ→ケフジ→ケフシ→ケーシと変化するようです。彼女達は、毎日、何百回、いや何千何万回とこの言葉を口にしているでしょうから、自然と言い易い発音に変化したようです。
H14.09.10  丁度1年が経ちました。と言うと、誰でもあの米国の同時多発テロ事件と思うでしょう。いえ、我が一家が一宮へ越してからの話です。そうです。我が家は、昨年の今日、引っ越ししたのです。そして、翌日11日も会社を休んで、荷物の整理をしていました。TVアンテナもつないでおらず、ニュースを全く知りませんでした。12日の朝刊でテロ事件をやっと知ったのです。
 1年は、あっという間でした。「自分の家」だという実感もやっと湧いてきました。越して来た当初は、長男が「ちゃたくへかえう」(社宅へ帰る)と良く言っていました(以前は岐阜の社宅に居た)が、最近では、言わなくなってきたようです。家内が何処かから帰って来た時にも「やっぱり家は落ち着く」と言うようになってきました。無意識の内に「一宮のここが自宅である」という気持ちが定着して来ているようです。私も同様です。こうして、家族皆が一宮の住人になっていくんだと思います。一宮の皆さん、よろしくお願い致します。
H14.10.09  長男が保育園の運動会の為、会社を休んで行ってみました。岐阜の婆ちゃんも来てくれました。一番良かったのは、私が懐かしいと思う「月光仮面」の歌で園児全員が踊り、「へい」の掛け声が威勢が良くてかわいかったです。



H14.10.27  明日が家内の誕生日ですが、今日が日曜日だという事で、誕生日会をやりました。毛蟹を買ったのですが、長女がカニみそに目が無く、むしゃぶりついて食べました。将来はグルメになりそうです。そう言えば、最近は長女がかなり自由に言葉を話せるようになったせいか、物分かりが良くなりました。以前なら1つ気に入らないと、ひっくり返ってバンザイをし、ぎゃあぎゃあと泣いていて手の付けようがない事が多くありましたが、最近では、そう言う事も無くなりました。
 また、過去形は「た」で終わる事も会得したようです(単に「た」が付くだけですが)。 従って、
痛かったは「いたいた」、
食べたかったは「たべうた」、
欲しかったは「ほちいた」
って感じです。まだ、「さしすせそ」は「たちつてと」っぽくなり、「らりるれろ」は「あいうえお」っぽいままですが。ですから、ウルトラセブンは「ううとあてぶん」。

H14.11.27  長女が怖い時に言う言葉が、「ごばい」だったのが、いつの間にか「こあい」に変わっていました。
 最近、毎朝トイレへ行く時の決まり言葉が「かちゅみ、おちっこちてくうね」。そしてトイレ前で「だえか、あけてくえー」と、ドアの開閉をネダリます。
H15.1.15  先月、年間パスポートを購入した事もあって、先日、また名古屋港水族館へ行って来ました。しかし、屋外でのイルカショーなんか、さすがに寒かったです。長女は鼻水を垂らしながら観賞していました。
 ところが、それが仇となってしまったようで、それ以来、家族の誰かが風邪状態。病院へ行ったり、家の暖房をしっかり入れたり、入浴前後に寒がらせないように気を付けているのですが・・・。

H15.02.01  なんだか、家中の家電が壊れだし、どんどん新しいものに置き変わっていってます。まず、テレビが壊れ、電気屋を呼んだら、「ソニーのこの商品は電源スイッチが良くなくて、よく壊れるんです」「だったら、メーカ責任で無料か」と思ったら、しっかりと2万円近くも取られました。
 これを皮切りに、子供が使いまくるために、ビデオデッキが2台(どちらも20万円以上した高級機)壊れたので、代わりに安いテレビデオを買い与え、続いて、洗濯機・加湿器が壊れて買い換えました。そう言えば、先月はPHSが子機になるpanasonicのデジタル電話を購入していますし。
 その中でも以外にグッドだったと思われるのが、シャープの空気清浄器。ウィルスまでやっつけるというキャッチフレーズで販売されているものです。その効果からか、家族全員、ピタッと風邪が治り、調子良いです。それと、やはりシャープのファンヒーター。「らくらく」という名の通り、タンクの蓋がワンタッチに開けられるし、上下逆さにする必要もありません。容量も大きくて、ものすごい火力で一気に部屋を暖めてくれます。ただ、電磁ポンプを用いているようで、機構が複雑なだけに、故障も早いのではないかと心配です。
 しかし、私がずっと気になっているのが炊飯器。炊き上がりが近づくと、「パンパーン、ポンポン」という、けたたましい音がするのです。しかも、上部の本来なら蒸気しか出ないはずの穴から糊状の液体がこぼれて、炊飯器の回りはベタベタになるのです。家内に「これは壊れている。買い換えよう」と言うと、「ちゃんと炊けるんだから、壊れてない」と怒ります。
 別のある日、私が御飯を炊くと、どうも固めに炊きあがるのが不思議だと呟いていると、「5号炊く時は、水を6号のところまで入れないといけない」と家内が言うので、「やっぱり壊れてるんだよ」と言っても、全く聞く耳を持ってくれません。
 どうやら、炊飯器は大事な友人からの贈り物(結婚祝い)のようです。私もしぶしぶ使っていますが、中途半端に壊れるのも考えものです。早く完全に壊れてくれないかなー!

H15.03.31  昨日から、家内が子供3人を連れて実家へ里帰りしました。今朝は1人で起きたのですが、冷静に自宅内の時計を確認してみると、なんと壊れた時計の多い事。あちこちに安物時計があるのですが、壊れたか電池切れで止まっているものや、10分前後の遅れや進みのあるものがあって、「一体、今何時なんだ」って気になりました。結局、いつものように腕時計を身に付けてやっと安心出来たという状況です。
 そこで、会社の帰りに東急ハンズへ行き、時計を買ってきました。ソーラー電源で電波受信するSEIKOの壁掛け時計で8000円也。これは調子良いです。はっきり言って、何もしなくて良いんです。玄関内部の上部に取り付けましたが、電池不要で薄明かりだけで動作するし、日付、時刻は勝手に受信して合わせるし。久しぶりに「こりゃーえー」って物に出会いました。前から存在は知っていましたが、所有するのは初めてなので、感動ものです。

H15.04.01  今日は寝不足・・・。
 実は昨夜、食材を前日に買ってあったので、餃子作りをしました。皮を買えば良かったのに、どうせならってんで、小麦粉(強力粉&薄力粉)を買ってしまいました。20時半に練り初め、30分程寝かす間に入浴。お風呂から出て、麺生地を伸ばす道具が無い事に気づき、子供のおもちゃ箱から笛の胴体部分を発見。これで餃子の皮作りがスタートしたのは22時。そして、1時半に完成。今度はミンチ肉や野菜をボールでこねて皮に包む・・・2時半に30個程の餃子が完成。皮は大量に余りました。7個だけ焼いて食べましたが、うまい!しかし、寝たのは3時です。餃子作りがこんなに大変なんて。これからは出来合いの物を買うべきだと改めて実感しました。
 会社から帰宅すると、里帰りしていた家内や子供達が帰って来ていました。子供達をお風呂へ入れ、食事を済ますと、バタンキューっと寝てしまいました。21時には寝たようです。やっぱり、1人で料理、風呂、洗濯は無理です。女房のありがたさを再認識させられました。
H15.04.07  今日、長男とのお風呂の中での会話で、久しぶりに何を言っているのか理解するのに苦労した一幕がありました。
長男:「きょう、てえびで、たどちくんがたー」(今日、TVで、たどち君がさー)
私:「たどち君?」
長男:「ちがう。のんのは言えないけどたー。た、たくあのた」
私:「桜の"さ"か」
長男:「とうとう」(そうそう)
私:「さどち?」
長男:「たーどーち。ちんちゃんのち」(クレヨンしんちゃんの"し")
私:「おぉーさとし君か」
長男:「とーぅ」(そー)
 私だから通じたのであって、他人では会話にならないんでしょうね。
H15.04.13  家族全員で高蔵寺駅近くのフルーツパークへ行って来ました。平野部の桜はほとんど葉桜状態なのに、枝垂れ桜が満開でした。電車で行ったのですが、駅から意外に遠く(徒歩30分程)、帰り道なんかは、長男と長女が交代で「ちゅかえたーあうけなーい」とグズリ、オンブやダッコの繰り返しで、ものすごい肉体労働の一日となりました。次女もいる事ですし、バギー(簡易ベビーカー)を持って行かなかったら、もっと悲惨な事になっていました。
H15.04.15  昨夜、自宅のパソコンがほぼ復旧しました。実は、10日程前から調子が悪く、ハードディスクが原因と考えて取替えてみたのですが、変わらず、OSを再インストールしても、何か変な感じ(良くストールする)がしたので、この際、マザーボード等も買い換えました。CPUはペンティアム4の2.4GHz、メモリはDDRで1GB、ハードディスクは120GBという、数年前から見れば夢のようなスペックです(でも来年には見劣りしてくるんでしょうね)。5万円程使いました。
H15.04.25  昨夜、長女が言っている事が分からなくて困る一幕が有りました。今月7日の長男とのやり取りと同様です。
 さあ寝ようかという時に長女が「おちっこでちゃった。おむちゅかえう」と言うので、おむつを換えてあげたところ、「おちゅーちおちゅーち」ってダダをこね始め、こっちは「おちゅーちって何だ?」と、戸惑い、「さしすせそ」は「たちつてと」に変化している事から「おしゅーし?おそうじか?おお、おすしが食べたいのか」って言ってたら、長女は伝わらないもどかしさから、仰向けに大の字になって手足をバタつかせて「ちあーう!」(違う)と怒りだすわで大変でした。答えは「お尻拭き」で、ちゃんと拭いて欲しかったようです。
H15.04.26  家族で、なばなの里へ仲人夫妻と一緒に行って来ました。チューリップと言い、ベゴニアと言い、圧巻させられる美しさでした。子供は大喜びで、特に広々としたチューリップ畑では、長男と長女は走り回って遊んでいました。
 気候的にも清々しい一日で、久しぶりにのんびりした空気で過ごせ、とても良い一日でした。


H15.05.01  26日、なばなの里から自宅へ戻り、夕食まで少し時間があるので、以前から行きたいと思っていた鍼を打ってもらいに行って来ました。しかし、どうやら、それが原因だと思われるのですが、2日後から3日間、39度の熱で寝込む事となりました。  実は、今年の1月に生まれて初めて鍼を体験。ところが、その1月後には、嘘のように背中のこりが取れてしまいました。でも、今思い起こせば、その時も数日後に39度の熱で寝込みました。その時は、風邪が原因だとばかり思っていましたが、今回の件といい、どうやら、私は、鍼を打つと高熱が出る体質のようです。
H15.05.05  5月5日の丈比べー♪
 長男:113.7cm
 長女:94.6cm

H15.05.12  一大イベント、東京ディズニーランドへ行って来ました。会社は月曜日に休みを入れ、日、月曜日の1泊2日です。日曜日の朝に新幹線で移動し、日曜日の昼に着きました。
 しかし、着いてビックリ!入場券売り場には、1人も並んでいないのです。中に入ってみると、やっぱり空いていました。そうなんです。普通、日曜日の午後には帰って行くんですよね。このスケジュールは、絶対お勧めです。
 最初に、目立つお城が気に入ったのか、長男が入りたいと言うので、シンデレラ城へ。待ち時間10分で入れました。しかし、長女は「こあい」と、私の胸にしがみついたままとなり、長男も「お母さん、そっちへ行っちゃだめ!早く、こっちこっち」と、怖いために大騒ぎとなりました。
 続いて、次女が離乳食だと言うので、その待ち時間にイッツァスモールワールドへ行きました。最初は、長女が、またお化けでも出るんじゃないという疑心暗鬼で黙ったままでしたが、終わると大はしゃぎで、「もっかいもっかい」と言って、結局3回も乗りました。これも待ち時間は無かったんです。船によっては、カップル2人が貸し切りなんてのもあったくらいです。
 その後、メリゴーランドもジャングルクルーズもトレインも、皆、待ち時間無し。行けば乗れるって感じです。一番待ったので、ピーターパンが30分並びました。後、ファストチケットですが、プーさんが10分並びました。空いているって、最高です。
 子供達も、余程楽しかったんでしょう、夜の9時まで遊び歩いても、全くグズらずでした。
H15.05.28  山梨リニアの試乗に行ってきました(僕1人。仕事です)。現地への往復交通が大変でした。名古屋から新幹線で東京へ出て、山の手線で新宿へ行き、新宿からは中央線で大月、そこから現地へはタクシーです。本当に遠いです。
 しかーし、乗車時間は、あっという間の12分程度でした。
 さすがに時速500kmは早いですが、時速350Km程度から車輪が浮くまでが、丁度、旅客機が滑走路を走行している(離陸直前)ような乗り心地で、あまり快適とは思えませんでした。実用するには、もう少し乗り心地の改良が必要な気がします。でも、時速350Km程度までの乗り心地は、新幹線のように静かで快適なものでした。

H15.06.21  家族全員で川島町にある木曽三川公園へ行ってきました。アスレッチックで遊んだ後、長男だけは服を脱いで(短パン姿)噴水で水遊びをしました。結構暖かい日だったのですが、本人は寒そうでした。笑顔なのですが、唇は紫色になり、体は寒さに震えていたようです。
 この木曽三川公園は、東海自動車道の川島インター内にあり(と言っても一般道から入れる)、施設利用料も全く無料なので、ファミリーに人気があるようです。
 施設内では、天井クレーン等を使っての大がかりな工事をしていましたので、来年辺りからは、もっと充実した施設に変貌するようです。我が家も、これからちょくちょく利用する事になると思います。

H15.06.22  今日は長男と2人で静岡県菊川町へ行きました。車を頂くためです。
 実は、先日、業務研究発表というのが東京で行われ、そこで、昔、同じ職場にいた方に再会したので、その後、飲みに行きました。その時、彼は「渓流釣りのためにジムニーに買い換えるぞ」って言う。「前のシャリオは?」って聞くと、「廃車手数料払って、明日、引き取ってもらう」との事。それで、「くれ」「良いよ」って話が決まり、彼の自宅がある、菊川へ本日、取りに行った訳です。
 今の車は昨年、オークション相手から代わりに買った5人乗りのスカイライン。よく走るんですが、家族で乗るには狭いです。乗り降りの度に「もっと奥へ行け」「動くな」と、狭いために喧嘩になります。もう少し大きい車が欲しいなあと思っていたところでした。
 菊川駅へは彼が車で迎えに来てくれて、シャリオを受け取り、その後、彼と彼の長男と4人で海へ遊びに行きました。海岸の波打ち際で、地元では有名な貝が採れたので、貝拾いをしながら遊んできました。
 帰りのついでに、静岡県浅羽町に住んでいる幼なじみの家へ寄って、「車を貰ったぞ」と、見せびらかしに行ったら、「俺も新車を買った」と、トヨタのウィッシュを見せられました(これは私も欲しいと思っていた車)。
 帰り道は、頂いたシャリオで東名高速を走ってきましたが、長男は3列シートの一番後ろに座り「とうちゃーん」「なんだー」と、大声で会話をしながら、広くなった事を実感して帰宅しました。

H15.06.29  早速、8人乗りになった我が家の車で、東山動物園へ行きました。家族全員ご機嫌でした。やっぱり、広い車は良いです。





H15.07.26  天王川公園の夏まつり!織田信長が始めたまつりで、結構、活気があって賑やかです。母ちゃんの実家のすぐ近くなので、歩いて気楽に行くことができます。





H15.08.02  最近、週末になると、毎週のように長男と長女と私の3人(母ちゃんと次女は留守番)で羽島市の市民プールへ行ってます。安いし広いし、なんと言っても暑さから逃れられるので気持ちいいです。ここは、岐阜に住んでいた頃から良く行っていたところでもあります。
 いつも留守番では可哀相だという事で、今日は母ちゃんと次女も入れて、家族全員で行って来ました。
 最近、次女は、こっちの言っている事をかなり理解しはじめたようです。言葉もカタコトながら、発するようになってきました。

H15.08.24  幼なじみの3家族で、24日25日の1泊2日で、八ヶ岳の貸別荘へ行ってきました。昨年も行こうかという話は上がったのですが、我が家は次女が生後2ヶ月と小さかったので止めたものです。
 手始めは、サントリーの白州工場見学(私は、もう5回目くらい)へ行ったのですが、やはり子供にはつまらないという事で途中で切り上げ、岩魚の釣り堀へ行き、その後、食材を購入して別荘へ入りました。
 2年前にも蓼科の貸別荘へ行ったのですが、その時はまるでアパートのような建物で、3家族が別々の部屋となってしまいましたが、今回は、3家族が1つ屋根の下となる、ログハウスでした。
 しかし、別荘へ入ってから大変だったのは、魚の腹出し。子供たちが釣った岩魚&マスを私が全部処理しましたが、50匹程いたので、本当に大変でした。釣った時は、「良くやった」という気持ちでしたが、この時は「こんなに釣りやがって」という気持ちに変わっていました。

H15.09.14  夜、暗くなってから、木曽川の河原のようなところでバーベキューをやりました。向かう途中は、母ちゃんが「こんなに遅くなってからバーベキューなんて。父ちゃんは、全く計画性が無いんだから」と怒っていましたが、初めてみれば、結構、みんなご機嫌で食べました。


H15.09.21  またまた名古屋港水族館に行ってきました。先月も先々月も行っていますし、年間パスポートは、完全に元を取ったようです。
 しかし、水族館だけでは飽き足らず、その後、知多の内海海岸までドライブへ行き、風呂に入って帰ってきました。ちょっとした日帰り旅行のような1日でした。写真は夕焼けの内海の砂浜です(母ちゃんと長男が写ってます)。

H15.09.27  今日は、岐阜の婆ちゃんと、葡萄狩りへ向かいました。が、時期が遅いとの事で、販売はしていたのですが、葡萄狩りは出来ませんでした。仕方なく葡萄だけを土産に購入して、ファミリーパークへ向かいました。
 でも、子供にしてみれば、初めからこちらの方が良かったみたいで、最後の最後まで(閉館時間一杯)遊んできました。
H15.10.05  私と長男と長女の3人で、家内の実家の近くの津島神社(津島まつり)に行ってきました。山車が出て、ものすごい賑やかでした。太鼓を中心とした、すごい迫力の祭囃子を前に、長男は「ううたいね(煩いね)」長女は黙って見てました。
 やっぱり祭りは山車が出て、威勢の良いのが気持ち良いですね。でも考えてみると、私の出身の岐阜(駅裏)では、山車が出るような祭りはありません。子供に逞しくなってもらうために、これからは、祭りは津島へ連れて来ようと思います。  帰宅すると、お母さんが小麦粉で粘土を作り、子供に遊ばせました。子供達は大喜びで、長男が「いらったいまてー」と言うと、長女も「やったいまてやったいまてー。だんごぁいぁんかねー」と上機嫌でした。
H15.10.13  仲人をして頂いた南川さん夫妻と我が家全員でバーベキューをしてきました。渓谷沿いのバーベキュー施設で、場所は勿論、薪も鉄板も貸してもらえて、手間要らず。食材等は全て南川さんに用意してもらってしまいました。
 食後は、横の渓流内で遊んだり、サイト内のアスレチックで遊んだり。
 帰りは、御在所の温泉に浸かり、ゆったりと過ごせました。何から何まで、仲人夫妻にお世話になってしまった1日でした。

H15.12.10  長男と長女は駅前NOVAへ行っていましたが、長男が「やめる」とうるさいので、止める事にしました。親としては残念です。しかし、入会はすぐに受付て始められたのに、退会は毎月8日受付で月末退会になるようです。つまり、本日退会手続きを行っても1月末までは止められないという事のようです。
 少しとはいえ、長男も英語を話すかなあとチェックしようとしても、本人は嫌がって話そうとしません。5才にもなると、知恵が付き、なんらかの感情(羞恥心や先入観か)が邪魔をして素直に話さなくなるようです。
 その点、3才の長女は全く素直に応答します。  名前は?と聞けば、「まいねーずぃずかちゅみ」と答え、色も「れっ、ぶどぅー、いぇおー」とご機嫌です。
 ちなみに、日本語の方は、
お友達「おともぁち」
悪い「わうい」
そーっと「とーっと」
まるい「まうい」
使う「ちゅかう」
1個づつ「いっこじゅちゅ」
いらない「いあない」
難しい「むっかちい」
ってとこです。
 長女がよくABCの歌を歌っていた影響か、次女も「あっぴーあっぴーあっぴーよー」と良く言います(歌にはなってません)。他には、ないなー、のんの、あーあ、なあーに、いーよ、ぷっちゃー(お茶)、とーたん(とうちゃん)、あーぱん(アンパンマン)、ぷーぱん(プーさん)、ごぁーん(ごはん)ってとこでしょうか。
 母ちゃんが台所に立っていると、いつも、次女はずっとくっついています。そして、母ちゃんが「ごはん出来たよ」って言うと、「ごぁーん、ごぁーん」と大声で家中をふれ回ります。
 お風呂へ入る時は、「はいうー」っていうんですが、何故か出たい時も、「はいうー」です。この辺の違いは、まだ分かっていないようです。

H15.12.20  朝起きてみると、10cmくらいの雪が積もっていました。一宮で、なんとか雪だるまが出来そうな量の雪が積もったのは今シーズン初めてです。
 10cm程度の積雪ですが、玄関前は芝生にしてあり、この上に積もった雪をかき集めて、なんとか庭に雪だるまが出来ました。子供は大喜び。昼には、日の当たる場所の雪が溶けてしまいましたので、朝のうちに作っておいて良かったです。
H15.12.24  栄でのピーターパンミュージカルへ家族全員で行ってきました。10日前の14日には、金山駅前のしまじろうコンサートへ行ってきましたし、急にコンサート憑き出した感じです。

 子供はみんな、こういうのが好きなんだと、改めて感じました。


H16.01.18  朝食で目玉焼きを作ると、黄身をご飯の上に乗せて、醤油をかけますが、その時、長男も長女も「ちょうゆ、ちょうゆ」と言って醤油の取り合いになります。次女も合わせて「ちょーう、ちょーう」とうるさくなりますが、醤油がその物の名前であるという認識は無いようです。その証拠に、コップにジュースを注ぐ時も「ちょーう」って言うんです。つまり、「注ぐ」という行為が「ちょーう」なんですね。
H16.02.05  最近、長男の保育園でSMAPの「世界に1つだけの花」が流行っているようで、長男がよく口ずさみます。
 大晦日の紅白を録画したので、この歌だけはDVDにダビングしてあげたら、長女にも大好評で、毎日、毎日、何十回と繰り返し聞いているようです。当然、まる暗記したようで、

なーんばーあわーんになーあなくてもーいい
もーともーととーくべちゅな
おんいーわーん

はなやのみてたきになーあんだー
いおんなあーなをみーていたー
いととえどえこーみあ あうけろー
どえもみんな きえーいあねー

こおなかでだえがいちばんだあんてー
ああとぶこーともちーないでー
ばけちゅのなかおこあちーげにー
ちゃんとむえーをはーあっていう

とーえなーのに
ぼーくあにーんげーんあー
どーちーてこーもくあーべたーがうー
いーといーいーといちあうのにとーのなーかーでー
いちばんにないたがうー


とうたろくらあ
てーかいに いーとちゅ たーけのはーなー
いーといいーといちあーうたねをーもちゅ
とーのあなをー たかてうこーとたーけに
いっちょうけんめーになーえばいいー

こばったよおーにわあいながあー
じゅっとまおってういーとがいう
がんばってたいたあーなあどーえもー
きえーいだーかあちかーたなーいねー
やーっとみてかあでーてきーたー
とーのちとーがかかーえていたー
いおとーいどーいのはなたーあとー
うーえちとーおなよーこあおー

なーまえもちーああなかったけーえどー
あのーいぼーくにえーがおーおくえたー
だえもきーじゅかーないよおーなばーちょーでー
たーいてたーあなーのよーおおーにー
※繰り返し
ちいたーなはーなーや
おーきなはーなー
いーとちゅとちーて おないもおあなーいかあ
なーんばーああーんになーあなくてもーいい
もーともーととーくべちゅな
おんいーわーん

と、ほとんど完璧に歌いこなします。

H16.02.06  今日、突然、長男が自転車のわっぱ無し(補助輪無し)に乗れるようになりました。
 昨年末、近所の子供と遊んでいて、長男と同じ保育園の同級生(同じクラス)の子は、わっぱ無しに乗れるようになったよと聞き、うちの子もと思って教えたのですが、その時は、本人にその気も無いせいか、全く乗れそうな様子はありませんでした。
 ところが、「わっぱ無し自転車に乗れて、キャッチボールが出来るようになったら、ゲームを買ってやる」と昨夜、約束したとたんです。今日、いきなり乗れるんですよね。やっぱり、やる気次第という事なんでしょうね。
H16.02.09  わっぱ無しに乗れるようになった長男は、自分の自転車で、自宅から1kmくらい離れた多加木公園へ行きました。行きは全く問題無いように見えたのですが、帰りは、遊び疲れからか、二度も大転倒しました。しかし、全く泣きもグズりもせず、1人で元気に自宅まで帰りました。偉い!



H16.02.26  次女用語です。「がっこ」といえば、ダッコの事ですが、「だんこ」は、座るという意味(「おちゃんこ」から来てます)です。「こあい」は怖いの事ですが、「とあい」は欲しいという意味(「ちょーだい」から来てます)です。この微妙な違いが全然違う意味なのです。
 でも、「うんこん」と「んーこ」は、どちらも「うんこ」の事だったりします(もしかして「おむつ」の意味かも)。次女語は難しいです。
H16.03.07  私も子供たちの影響で、「世界に1つだけの花」が大体歌えるようになり、よく口ずさむのですが、ちょっと間違えると、長女が「ちあーう!」と叫びます。その場合、その部分を訂正して歌い直さない(無視している)と、いつまでも「ちあーう」とうるさいです。次女は、いつもそれを聞いて笑っていました。
 今日、蟹江にある尾張温泉へ家族で行ってきましたが、その道中、いつものように長女が「世界に1つだけの花」を口ずさみ始めると、次女は、歌に合わせ、オウムのように「ちあうちあうちあう・・・」と繰り返し始めました。
 次女は、どうもこの歌が聞こえ始めると「ちあうちあう」と言うものだと思っているようです。
 しかし、この尾張温泉、なかなか良かったです。母ちゃんは、昔、来たことがあるようですが、私や子供達は初めてでした。内湯も露天風呂も岩風呂になっていました。浴槽が大きいので、熱いところから温いところまで、場所を変えれば好きな温度の風呂に入れますし、シャンプー類は備え付けがあるので、タオルさえあればOKです。かけ流しなのも嬉しいです(浴槽はあまり綺麗ではありませんでしたが)。料金も4才未満は無料ですし、大人600円子供250円とリーズナブルです。これから、ちょくちょく利用しようと思います。

H16.03.09  もう、ひな祭りも済んで、雛人形も片づけたというのに、寝る前に、何故か長女が、ひな祭りの歌を歌い出しました。
「おあなをたべまちょ、もものはなー。きょーおは、たのちい、ひままちゅりー」
今にも寝そうだった長男に大うけでした。


H16.03.14  1月18日の日記に、「注ぐ」という行為が「ちょーう」であると書きましたが、違うようです。今日、次女をダッコして食卓の席に着かせたら「ちょーうちょーう」と言って、一旦、椅子から降りて、自分で上って座ろうとしました。
 母ちゃんの説明によると、「ちょーう」は、「自分でやる」の意味だそうです。納得です。


H16.03.16  昨年夏頃からの長女の会話パターンです。「○○ってなーに?」の質問に丁寧に説明してやると(きっと理解していないだろうに)「とうか」って、必ず納得します。
 最近の会話パターンは、「おりゃー」っと、勇ましい掛け声とともにジャンプなんかしてみせてから、「ちゅごいだおー」(凄いだろ)です。

H16.04.08  今日は、名古屋市公会堂へ行って来ました。私は、大変な事を始めてしまいました・・・ブツブツ・・・。頑張ろっと。




H16.5.  次女がとにかくよくしゃべります。上に2人の兄弟がいるからだと思いますが、まだ2才になる前だというのに、既に日本語ペラペラ状態です。やはり発音にはまだ問題がありますが。特徴ある単語を並べてみると、
いっぱーうよ(一杯あるよ)
こえいて、いてよ(これ見て、見てよ)
みんまー(みんなー)
おちあい(おしまい)
あとぶ(遊ぶ)
行くもん(行きたい)
やう(やる。やりたい)
って感じです。
 長男が3才、長女は2才半くらいの頃と同じくらいのレベルです。
H16.7.  子供達にもっと自然に触れ合わせてあげようという目的で、牧歌の里へ行ってきました。ここで、長男と長女は初めての乗馬を体験してご機嫌でした。乗る時に怖がるんじゃないかと思っていたのですが、全く問題無く、二人共、まるで慣れた感じで余裕でした。帰りの出口のところでかぶとむしがつがいで売られていた(500円也)ので、買って帰りました。次女はかぶとむしの事を「かうとむち」と言います。
 帰宅してから、買ったかぶとむしを虫かごにいれると、交尾ばかりをしていました。私が「おー!こうびしてる」と言うと、長女は「こうびーてんてい」(長女が通っているNOVAの先生の名前がコビー)と言って嬉しそうでした。しかし、ものすごく元気なかぶとむしです。虫かごの蓋を開けると、オスもメスも今にも飛びそうになりますし、歩き回っているというより、暴れまくっているという感じです。オスメスをくっつけると、すぐに交尾するし。
 その後、オスを手のひらに乗せて遊んでいたところ、痛いなーと思うほどの力で私の人差し指に抱きついて、すごい力だと感心していると、指先が猛烈な痛さに襲われました。見ると、オスのちんちんが、私の人差し指の爪先に突き刺さっているではありませんか。体長が6〜7cmしかないのに、ちんちんは2cm程もあって、長くて堅いんですね。俺よりりっぱなもの持ちやがって・・・
H16.7.  長男と長女が、カブトムシを持って津島の親戚の家へ泊まりに行きましたが、夜中にメスが逃げてしまったようです。オスだけとなってしまいました。残念。
H16.8.  岐阜の実家へ行き、久しぶりに竹馬の友の家へ顔を出したら、その友人の兄がオオクワガタを分けてくれました。オス1匹メス2匹と幼虫5匹です。昨日、オスのかぶとむしも死んでしまったところだったので、子供達も大喜びでした。
 私は、つい先日まで、カブトムシやクワガタムシにスイカやキュウリを食べさせると早死にする事を知りませんでした。それなのに、牧歌の里で買ったカブトムシに、キュウリを食べさせてしまいました。だから早死にしたと思われるので、今度は気をつけようと思います。(でも、牧歌の里で売っていたおじさんは、「スイカやキュウリをあげると喜んで食べるよ」と言っていましたので、既に食べさせていたのではないかとも思われますが)
 自宅へ戻って、カブトムシが入っていた虫かごにオオクワガタを入れようとして、びっくりしました。カブトムシがいた土中に小さな幼虫が数匹いるのです。えー!?もしかして、メスが産卵したものか?それにしても大きいものは体長2cm程もある。たったの2週間程度でこのようなサイズにはならないだろうし・・・・とにかく、虫かごをもう1つ購入して、分けて育てる事にしました。
H16.9.8  夕方、家内が近所の方のお通夜に出かけていたときのことです。長女がトイレに入っていたところへ長男が待ちきれずにドアを開けたところ、「かちゅみ、うんこちちゃった」と言ってトイレ内に立っていました。見ると、入り口にうんこがついたパンツが脱ぎ捨ててあり、トイレマット上にもうんこが落ちていました。きっと、漏れそうになってトイレへ駆け込んだのが間に合わなかったのでしょう。私はトイレマットとパンツを持って浴室へ洗いにいきました。
 すると今度は、長男が「トイレに落ちたー」と大声で呼ぶのです。私が浴室からトイレへ飛んで行くと、次女が右足だけを便器の中に突っ込んだ状態でした。多分、跨ごうとしたのが、失敗したと思われます。長女の後、長男も用を足して流した後だったので、足にうんこが付くような事もなく、私は次女の右足を雑巾で拭いて、また浴室へ戻りました。
 長女のパンツもトイレマットも一応洗い終えて、さあ皆で風呂に入ろうと声を掛けようと思った矢先、今度は次女が「うんこちちゃったー」と大声で叫びます。声の方向から、まだトイレにいたのかと思いながらトイレへ行くと、右手にうんこを握り、お尻にもうんこがべったりとつけて次女が泣き叫んでいました。便座周辺や足下にもうんこが散乱していました。
 うんこ3連発事件でした。
H16.11.2  10月30日に浜松コンコルドホテルに泊まり、31日1日とオウムで有名になった上九一色村のミルクランドに泊まって、今夜の宿である寸又狭温泉に向かう車中、次女が歌い始めました。「まちゅおっくりがーあったのたー!こおこおこおこおあったのたー!おたうがひおってたえたのたー」これだけを延々と壊れたレコードのように30分以上も歌い続けました。最初は面白がって、一緒に歌っていた私や家内も、「まだ歌ってるぞ」呆れ顔です。でも、長女だけは飽きもせず、一緒に歌ってあげていました。  最近の次女のお気に入りの歌の話でした。
H16.11.3  4泊5日の旅行も終わり、帰途につく帰り道、平井堅の瞳を閉じてを家族で大合唱しながら帰りました。悲しい歌のはずなのに、盛り上がりました。自宅への到着は7時50分。長男がNARUTOを見たいと言っていましたが、残念ながら間に合いませんでした。
H16.11.10  お風呂上がりに長女が、「た、たって言えなーい」(”さ”が言えない)。長男は「さ、さ」と、言えるようになったので得意気です。私が「さしすせそって言って」というと「たちちゅてと」になってしまいます。昨年の春、長男が「さくら」を「たくあ」「さとし」を「たどち」と言っていた事を思い出し、長女に言わせてみると、やはり、「たくあ」「たどち」って感じです。「さしすせそ」は難しいようです。
H16.11.16  突然、長女に「おとうたん、タバコやめて。ゆびきいちよ。ゆびきいげんまん、うととぅいたあ、はいてんぼん、のーまちゅ」と言われ、されるがままに指切りしてしまいました。長男にもタバコ止めてと言われたし、止めないと、はいてんぼん飲まされるのかな。



H16.11.18  やっと免許証の書き換えが出来ました。9月24日に手続きに行ったのですが、一般講習(過去5年に3点以下の違反が1回の人)なので、別途、1時間の講習会が必要でした。その都合が合わず、どんどん延びて、免許証の有効期限である本日、やっと講習を受けて新免許になりました。
 思えば、3年程前、枇杷島警察署手前から渋滞し、子供が車内でお菓子をくれと叫き散らすので、シートベルトを外してお菓子を取ってやったのが不幸の始まりでした。そう、枇杷島警察署前では、シートベルトの取り締まりをやっていたのです。20分程渋滞し、違反キップの手続きにも10分かかり、30分ロスの損をしたばかりではないのです。シートベルトは、罰金はありませんが、1点減点なのです。そう、私はゴールド免許だったのですが、これでグリーンか・・・・。それだけでは済みませんでした。
 一般講習の免許更新は、最寄りの警察署へ更新手続き後、勤労福祉会館での講習会出席(別の日)と、面倒なのです。その講習会が問題でした。最初は10月始めに予約してあったのですが、都合が悪くなり、日を何度も変更。11月8日にも予約して行ったのですが、駐車場に空きが無く、1時丁度に会場へ着いたときは、まだ開いていたのに、トイレへ寄ってから行ったら、「もうだめ。別の日に来なさい」でした。トイレへ寄ったために、シャットアウトされてしまいました。
 でも、講習を受けてから思ったのですが、1時に受付だけして会場へ入らず、2時に免許を受取に行けばOKのようです。
H16.12.7  今日はわが家にとって、一大イベントがありました。ペーパードライバーの家内が運転に挑戦したのです。午前中、苅安賀にある自動車学校へ行った後、家内の運転で近所を走行したのです。自動車学校では、構内コースを走行しただけらしいのですが、以外にも結構上手。次女も安心出来るのか、後部座席で熟睡していました。
 実は、結婚してしばらくの頃、運転させた事があったのですが、狭いカーブでは、わーっと声を上げてアクセル全開して曲がる等、助手席に座っているこちらの心臓の方がどうかなってしまいそうな運転レベルでした。それがたった一回の講習でこんなにも変わってしまうなんて。
H17.1.25  寝る前の家内との話 「しかし、次女は夜泣きが全く無い事だけは助かるなー。長男は0才の頃は毎晩夜中の1時頃に夜泣きしていたし、長女は寝付きが悪かったし。」
「お父さん、長男に夜泣きしていた事を話したら、覚えていたらしくて、「だって、真っ暗で怖かったの」って、言ってたよ」
「ああ、そうか。いつも寝付くのは午後6時くらいで、夜中の1時に目が醒めると真っ暗なのが怖かったのか。」
言葉が話せるようになって、やっと分かった事実です。言葉って、大事ですね。
H17.2.15  やっと1年が終わりました。大変でした。実は、私は、昨年から夜な夜な学校(土建屋の勉強)へ行っています。家内への負担軽減のため、週に2日は早く帰って子供達を風呂へ入れております(勿論、土日も)ので、学校へは3日/週しか通えません。後悔(航海)先に立たずとはよく言ったもので、乗りかかった舟、コツコツ頑張ろっと!
H17.3.13 丈比べ
長男125.5cm
長女106.5cm
次女93.3cm
H17.3.27  一番下の次女は、上2人の時と大違いの怖いもの知らずの無謀な性格です。自転車で出かける時には、私の後に乗せてもらおうと走ってきて、そのまま自転車に激突したり、お風呂で体を洗ってやる時に、私のあぐらの上に座るのですが、遠慮無くドカンと座るので、私はいつも恥骨が折れるかと思う程の激痛と戦っています。
 今日は、長男のサッカーの試合で笠寺のレインボーホールへ行って来たのですが、ちょっと目を離したスキに次女が行方不明。家内と周りを探してもいません。本当に焦り始めたその時です。遠くから次女らしき人影がこちらに向かってキョロキョロしながら歩いてくるのを見付けました。どうやら、ホールの2階客席を一周してきたようです。
「どこ行ってたんや。勝手に歩き回るな!」私は本気で怒鳴りました。すると、
「だって、おちっこちたかったんだもん」「嘘つけ!おむつ履いてるやろ!」
 肝心の長男のサッカーは、4チーム毎のリーグ戦でしたが、思わしくない結果でした。上位半分のチームにはなんらかのメダルがもらえるのですが、何も貰えない結果でした(参加賞のシューズ入れだけ)。親の目から長男を見て、決してサッカーがうまいとも才能があるとも思えないですが、本人が楽しそうにやっているので、続けてくれると良いのですが。
 でも、自分が長男の年齢の時よりも上手だと感じます。
H17.3.  私が会社で午後からの打ち合わせが始まろうとしていた時です。突然携帯電話が鳴るので出てみると、
「とーまちゅかちゅみでちゅ」長女の大きな声。
その後「なーに?」と聞いても、
「おもちろーい」「わーいわーい」などと電話口の向こうではしゃぐ声が聞こえるだけです。
「用事が無いなら、お父さん忙しいから切るね」
「よーじあう」(用事ある)
「なーに」
「おとうたんだいちゅき」
全く、子供ってかわいいですねー。
 一月程前、長男にお父さんとお母さんの携帯電話への掛け方を教えたのですが、メカに強い長男は直ぐに覚えたようです。それで長女の代わりに横でダイヤルだけしてやったようです。
H17.5.4  今日は本当に不思議な事がありました。
 今朝の事です。岐阜の金華山へ行こう(登った事があったのは私だけ。それも幼少の頃。もちろん家族で行くのは初めて)という事になり、水筒や弁当を用意して車で家を出ました。途中、家内が「花を買いたい」と言うのでホームセンターに寄っていた時です。携帯電話が鳴り、出てみると友人からで、「中島や。トーマツ、お前、今、金華山麓の駐車場におるやろ。俺も今、駐車場へ車を入れるところや」
 私「えっー!実は今から向かう所やけど、まだー宮駅の近くや。どういう事や?」
 友人「おかしいなー。さっき、俺が駐車場の入口で並んどった横をお前が歩いてったんや。呼んでも気付かんかったようやで、電話したんや。」
 この友人は、中学1年の同級生で、今でも毎年、盆と正月には集まって飲むメンバーの1人。従って、正月以来です。彼は、私が今日、金華山へ来る計画だったとは、知る由も有りません。
 全く不思議な事です。私の生霊が先発隊となったようです。
 写真は、私達家族が金華山を登る途中、下山して来た彼ら家族と会った時のものです。どの登山道を通るかを話していませんでしたから、これも偶然な事です・・・。
H17.5.16  今日は、帰宅したところの私に長女から報告がありました。
長女「あのたー、今日たー、えーみがたー、あのね、えっとね、初めてといえでうんこちたんだよ」
次女「なっがーい、うんこだったよ一」
「あのねえっとね」っていうのは、長女が急いで話そうとする時に出る口癖です。


H17.7.20  今日は、長男(小1)が終業式を迎え、我家で初めての通知表がもらえる日です。親にとっては、気掛かりな日です。
 しかし、見てみるとピンときません。◎と○と空白の3段階評価でしたが、良いのか悪いのか?まあ、ほとんどが○なので良しというところでしょうか。

H17.7.  「あてくたこうげきー」元気の良い長女の声の方を見ると、楽しそうに長男と何かを投げやっこしています。投げたものは、私のTシャツのようです。顔に当てられた長男は、「汗臭ー」と言って倒れていました。
H17.7.30  親父が入院しているとの事なので(1月前から入院しているというのに、先週実家から連絡があった)、見舞いに行って来ました。久しぶりに親父と二人っきりで話しをしました。
 「おい、とうとうおっか(自分の妻)がお妾さんになってまったわ。気をつけとったんやがなー。相手は院長や。金に目がくらんでまったんやなー。」
 母は72才。そんな歳の女を金出してまで手をつける奴がいるとは思えないし、親父は何かを勘違いしているだろうと思いながら話を聞き続けると、
 「相手は前の病院(聖病院)の院長やがな、先の曲がった杖を持って歩いて、廊下をすれ違った看護婦の首にその杖を引っ掛けて、みんな自分の女にしてまうんやが。どうなっとるか知らんが。わえじゃわ。ははは。毎晩12時になると、看護婦がショーをやるんじゃ。朝まで踊っとる。賑やかしいじょ。どういうこっちゃ知らんが。」
 「あー?看護婦がショー?」
 「おーう。裸で踊るんじゃー」
 そんな病院があるなら、私も入院したいと思いながら、この辺から、どうも親父がボケ始めている事に気がつきました。
 「ゆんべは大変じゃった。気がついたら、家の前の田んぼの真ん中におったんじゃが(家の前に田んぼはありません)。看護婦が寝てる間におっぽり出しやがった。ベッドごと。おーいおーいと大声で叫んでもだーれも来やがらへん。痛い体ひきづって、気がついたら、新岐阜前におったんじゃ(家から名鉄新岐阜駅前まで約1km。病院から遠ざかっています)。なんとかしてくろと頼んだら、本社から若い男3人を呼ぼった言うんで待っとったわ(どこの本社や?)。朝になって、やっと来たんじゃぞ。おまーさんが来るさっきまでここにおったんじゃ。どーなっとるか知らんが。」
 夢と現実の区別が出来なくなっているようです。
H17.8.6  家内と子供3人を連れて、親父のお見舞いに行ってきました。夕方4時頃です。私の母や親戚の方も来られていました。  しかし、病室に入って、子供も皆、無口になりました。皆、風貌の変わった親父の顔を見て驚いたようです。私も死が近いと感じました。
 それでも子供違は、親父にそれぞれ一言づつ、声を掛けてくれました。
 先週の親父と比べると、何を話しているのかあまり聞き取れない状態でしたが、
 「ふー。お迎えがきたわい」
と言ったかと思うと、何かをぶつぶつ言って怒り出しました。
 母が耳を近づけながら、通訳してくれ、(孫が揃って見舞いにきたのは、俺が死ぬと思ったという事か。俺はまだ死ねへんぞ)と怒っているとの事でした。
 母が「家へ遊びに来てくれたので、ついでに寄っただけ」と説明すると、納得したようで、「ああそうか」と言って少しにっこりしました。それが私が見た親父の最後の笑顔でした。
 一旦、自宅へ帰った私の家に、23時30分頃、実家から「父危篤のため病院へ駆けつけろ」という旨の電話がありましたので車で駆けつけましたが、既に虫の息もありませんでした。後で聞くと、病院から電話があった直後に亡くなっていたようです。死亡診断書によると、午後11時30分死亡、死因は腹膜炎となっていました。
 駆けつけた時、既に母と叔母さんとその息子(従兄弟のたっちゃん)さんが来てみえました。
H17.8.7  母と姉が、自宅の片付けを行うので先に家へ向かうと言い、叔母さんとその息子さんもー緒に行ってしまいました。一人病院に残った私は「話しかけても返事しないよな」等と当たり前の事を思いながら父の遺体の横に座り、静かな時を過ごしました。
 思えば、今年は終戦60周年であり、父が亡くなった8月6日は、広島に原爆が投下された日であります。父は生前、「18になって、赤紙がもうくるかと毎日思っとったら終戦になったんや」と言ってました。60年前の今頃は父の青春真っただ中か・・
 しばらくすると、葬儀屋さんが来られたので、その方と2人で父の遺体を自宅へ搬送しました。途中、車の中で会話をしたのですが、葬儀屋さんは24時間体制(当直制)らしく、私の会社で言う指令勤務のようだと感じました。
 自宅に着いてから父を布団に横たわせました。ドライアイスを両脇に入れて。従兄弟は、父を車から布団へ運ぶのを手伝って、一旦、帰宅されました。
 線香や火を切らしてはいけないと思い、そのまま、私は朝まで父の遺体に付きました。母は外出、姉は2階、叔母さんは玄関近くの部屋で休んでみえました。
 ふっと気付くと私は座ったままでうたた寝を寝をしていました。目の前に姉がいて「布団で寝たら」と言う。見ると、父の遺体と枕を並べて布団を敷いているではありませんか。布団は隙間無くくっつけて。「何言ってんだ」そんな隣で寝たら寝返りした時に大変な事になってしまいます。午前3時半の事でした。
 朝になって兄が現れました。私は、丁度3年ぶりの再会でした。
 私は一旦、一宮の自宅へ帰り(2時間熟睡して)、着替えて家族とともに出直しました。
 親父の通夜式は、岐阜葬祭梅林岐阜斎場にて18時30分より行われました。とても綺麗な施設で、親父もりっぱな葬儀を喜んでいるだろうと思いました。ここは、泊まれるようになっていて、そのまま、母と姉と兄と私の長男の5人で泊まりました。
H17.8.8  今日は、正午より親父の告別式で13時出棺予定です。目の前が火葬場で、間に道が1本だけという近さです。
 便利なだけあって、周辺は葬儀屋だらけで客(遺体)の奪い合いといった感じです。
 職場の上司に後で聞いたのですが、「葬儀屋が乱立していて場所が分からなかったので、他の葬儀屋の駐車場の整理員さんに岐阜葬祭は何処かを訪ねたら、誰に口聞いとるんやと怒鳴られた」との事です。おーこわ。
 しかし、弔問、会葬に訪れて頂いた方をはじめ、協力して頂いた多くの方々に心より感謝感激です。ありがとうございました。
H17.8.12  今日は、長男と2人で小牧の市民プールへ行ってきました。公共施設なのに、ウォータースライダーや流れるプール、造波施設もあったりで、かなり良い感じです。
 途中、雷を伴った土砂降りとなり、30分程中断となりました。私は長男と二人でウォータースライダーに並んだまま、雨が小降りとなるのを待ちました。小降りになってきたところで再開となり、私は、機嫌良くゴム浮き輪に乗って、長男の後を滑り降りました。しかし、下で浮き輪から降りる時、係員が浮き輪を引っ張ったので、バランスを崩して無理な形で手を付いてしまいました。その時、右手の小指と薬指に激痛が走りましたが、子供の手前、「なんでもない」と言って我慢しました。
H17.8.16  どうも指が痛いので、眼科へ掛かるついで(総合病院)に整形外科で診てもらったところ、薬指が剥離骨折しているとの事でした。
 思えば、親父の死亡によって1週間も忌引き休暇を頂いた事をいいことに、遊びまわっていたので罰が当たったようです。今日から、右手に添え木を付けての不便な生活となりました。
H17.9.23  今日は、親父の49日。法事の後、親族で食事をして帰宅しました。
 夕食は昼に残した蟹でした。喜んで食べていたら、ハサミで左手の親指を切ってしまいました。結構、過激に切れたようです。先日、右手の包帯が取れたばかりなのに・・・。
H17.9.24  午前中、郡上の街中を散策した後、山の中へ入って、バーベキューを楽しみました。
 僕は、こんな風に適当な場所でバーベキューをするのが大好きですが、家族も喜んで付いて来てくれるので、ありがたいです。



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